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- お知らせ[一覧]
烏丸今出川みずたに呼吸器内科・外科クリニックからの“お知らせ”などをこちらに掲載しております。
当院からの最新のお知らせなどはこちらをご確認くださいますようお願いいたします。

- 2026年09月14日 Web予約がいっぱいの場合も、お電話でご相談ください 当院は原則予約制で、Webから新患の予約をお取りいただけます。 ただし、Web上の新患予約枠が埋まっている場合でも、再診の予約枠や当日の診療状況、症状などを考慮し、受診いただける場合があります。 そのため、 「Web予約がいっぱいだけれど、受診したい」 という場合は、予約が取れないからとあきらめず、お電話でご相談ください。 発熱、咳、痰、のどの痛み、息苦しさ、ゼーゼー・ヒューヒューするなどの症状について、症状をお聞きしたうえで受診方法をご案内します。 なお、診療状況によっては当日の受診をお受けできない場合もございます。あらかじめご了承ください。 ? 電話受付 075-384-1626 診療日の 8:00~12:45 / 15:00~17:45
- 2026年09月11日 お知らせ 一部「肺ドック」の費用変更のお知らせ 当院の肺ドックに関して、肺機能検査(一般的な肺活量検査)は実施しないこととし、モストグラフによる呼吸抵抗測定のみに変更させていただきます。それに伴い「肺のフルドック」22,000円(税込)、「タバコ肺ドック」15,400円(税込)、「喘息肺ドック」17,600円(税込)と設定金額を下げさせていただきました。肺の状態が気になる方は、ぜひ当クリニックの「肺ドック」をご検討ください。
- 2026年09月10日 ブログ 時々「かぜで呼吸器内科を受診してもよいですか?」と尋ねられます。「はい、もちろん大丈夫です」 ?️ 発熱・咳・のどの痛みなど、呼吸器感染症の診療を行っています 「風邪でも受診していいですか?」 はい、もちろん大丈夫です。 当院では、咳や痰だけでなく、発熱、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、倦怠感などを伴う風邪・呼吸器感染症の診療も行っています。 インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの感染症についても、症状や経過に応じて検査・診療を行います。 また、風邪をきっかけに、 ・咳だけがいつまでも続く ・夜になると咳がひどくなる ・ゼーゼー、ヒューヒューする ・息苦しさがある ・何度も同じような症状を繰り返す といった場合には、喘息や咳喘息など、単なる風邪ではない病気が隠れていることもあります。 当院は呼吸器内科として、風邪・インフルエンザなどの急性の呼吸器感染症から、長引く咳、喘息、COPDなどの慢性呼吸器疾患まで診療しています。 「風邪だから呼吸器内科では診てもらえないかな?」と迷われる必要はありません。 発熱や咳などの症状がある方も、お気軽にご相談ください。
- 2026年09月09日 ? インフルエンザ予防接種と保険診療について 令和8年6月からの制度変更に伴い、当院ではインフルエンザ予防接種と保険診療を同日に受けていただくことができません。 インフルエンザ予防接種は、通常の保険診療とは別の扱いとなります。 そのため、 インフルエンザ予防接種 咳、発熱、喘息などの保険診療 お薬の処方など を同日にご希望の場合は、それぞれ別の日に受診していただきますようお願いいたします。 患者さんにはご不便をおかけいたしますが、 制度に基づいた対応となりますので、 ご理解とご協力をお願いいたします。 烏丸今出川みずたに呼吸器内科・外科クリニック
- 2026年09月02日 お知らせ インフルエンザの予防接種を開始します 京都市ではインフルエンザが流行期に入っています。 当院でもインフルエンザワクチンを確保できましたので、予防接種を開始いたします。 【対象】 小学生以上 【接種回数・料金】 ・小学生~12歳:2回接種 1回3,000円(税込) ・13歳以上:1回接種 3,500円(税込) 【予約について】 予約が必要です。 Web予約には対応しておりませんので、お電話でご予約ください。 ※ワクチンには限りがありますので、ご了承ください。
- 2026年09月01日 ブログ 健診で「胸部レントゲンに異常」を指摘された方へ 健康診断や人間ドックで、 「胸部レントゲンに影があります」 「肺に異常を指摘されました」 「要精密検査と書かれていました」 と言われ、不安になっていませんか? 胸部レントゲンで異常を指摘されたからといって、必ずしも肺がんなどの重大な病気があるとは限りません。 過去の炎症による変化や、血管・肋骨などが重なって見えることなど、さまざまな原因があります。 一方で、レントゲンだけでは判断が難しく、CT検査によって詳しく調べる必要がある場合もあります。 当院では、必要に応じてCT検査を行っています 当院では、健診の胸部レントゲンで異常を指摘された方について、呼吸器内科の診察を行い、必要に応じて同日にCT検査を受けていただくことができます。 CTでは、胸部レントゲンでは分かりにくかった肺や気管支などの状態を、より詳しく確認することができます。 そして、検査を受けていただいた場合には、CT画像を一緒に確認しながら、検査結果についてその日のうちにご説明します。 「健診で引っかかったけれど、何を調べるのかよくわからない」 「結果が出るまでずっと心配……」 という方も、まずはご相談ください。 健診後の精密検査は、早めの受診を 胸部レントゲンで「要精密検査」「要再検査」と指摘された場合には、症状がなくても放置せず、呼吸器内科などで詳しく調べることが大切です。 当院では、診察から必要な検査、結果説明までをできるだけスムーズに行えるようにしています。 健診結果がお手元にある方は、結果票をご持参ください。 「胸のレントゲンで異常を指摘された」 「肺に影があると言われた」 という方は、お気軽にご相談ください。
- 2026年08月26日 お知らせ 「週刊現代」2026年8月3日号に当院が掲載されました このたび、講談社発行の『週刊現代』2026年8月3日号「あなたの街の『最高の病院とクリニック』呼吸器の名医編」に、当院が掲載されました。当院は、京都市上京区・烏丸今出川で、咳、喘息、アレルギー、COPD、睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患を中心に診療しています。開院から1年を迎えたばかりの当院にとって、このような形でご紹介いただいたことを大変ありがたく感じています。これからも、長引く咳や息苦しさなど、患者さんが「どこに相談したらよいのかわからない」と感じる呼吸器の症状について、できるだけ丁寧に診断・治療を行ってまいります。今回の掲載を励みに、地域の皆さまに「呼吸器のことなら相談してみよう」と思っていただけるクリニックを目指していきたいと思います。
- 2026年08月23日 院長ブログ CPAPの通院が負担になっていませんか? ― オンライン診療で、無理なく続ける睡眠時無呼吸症候群の治療 「睡眠時無呼吸症候群と診断されて、CPAPを始めたけれど、毎月の通院が大変……」 当院では、このようなお悩みをお持ちの方に、オンライン診療を活用したCPAP治療をご提案しています。 睡眠時無呼吸症候群は、CPAPを「始めること」だけではなく、治療を継続することが大切な病気です。 しかし、仕事や家庭の事情などで忙しい方にとって、定期的な通院が負担になってしまうことがあります。 特に働き盛りの方では、 仕事を休んで受診するのが難しい 診療時間に合わせて移動するのが大変 出張や外出が多い 毎月の通院を負担に感じる といったことも少なくありません。 CPAPの治療データを遠隔で確認できます CPAPには、使用時間や無呼吸の状態など、治療状況を確認できる機能があります。 当院では、CPAPの治療データを遠隔で確認しながら、オンライン診療を組み合わせた診療を行っています。 治療状況が安定している場合には、オンライン診療を利用することで、来院のための移動時間や待ち時間を減らしながら治療を継続することができます。 「CPAPは必要だけれど、通院が大変」という方にとって、オンライン診療は治療を続けるための一つの選択肢になります。 オンラインだけで診療するわけではありません オンライン診療は、すべての診察をオンラインだけで行うというものではありません。 症状の変化や治療上の問題がある場合には、実際にご来院いただいて診察することも大切です。 当院では、 必要なときには対面診療を行い、状態が安定しているときにはオンライン診療を活用する。 そのように、患者さんの状態に合わせたCPAP診療を行っています。 これからCPAPを始める方もご相談ください 「いびきがひどいと言われる」 「寝ている間に息が止まっていると言われた」 「朝起きても疲れが取れない」 「日中に眠気がある」 このような症状は、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。 当院では、ご自宅で行える睡眠時無呼吸症候群の検査にも対応しています。 検査によって睡眠時無呼吸症候群が疑われ、CPAP治療が必要となった場合には、治療開始後もできるだけ無理なく継続できるよう、オンライン診療も活用してサポートしています。 「CPAPを始めたいけれど、通院が続けられるか心配」 「現在CPAPを使っているけれど、通院が負担になっている」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。 治療を始めるだけでなく、無理なく続けられること。 それも当院が大切にしているCPAP診療の一つです。
- 2026年08月18日 院長ブログ 長引くせきでお困りの方がたくさん受診されています 長引くせきでお悩みの方へ ― 「せき喘息」と決めつけず、まず原因を調べることが大切です「風邪は治ったはずなのに、せきだけがいつまでも続く」「せき止めを飲んでいるのに、なかなか良くならない」「せき喘息と言われて吸入薬を使っているけれど、本当にせき喘息なのでしょうか?」当院には、このような「長引くせき」を主訴に受診される方が多くいらっしゃいます。せきが長引くと、「せき喘息かもしれない」と考える方も多いと思います。確かにせき喘息は長引くせきの重要な原因の一つです。しかし、長引く咳の原因はせき喘息だけではありません。風邪のあとにせきだけが残る「感染後咳嗽(がいそう)」長引くせきで、特に知っておいていただきたいのが「感染後咳嗽(かんせんごがいそう)」です。風邪や新型コロナウイルス感染症などの呼吸器感染症が治ったあと、感染そのものは治っているにもかかわらず、気道が一時的に敏感な状態になり、咳だけがしばらく続くことがあります。これを「感染後咳嗽」と呼びます。日本呼吸器学会の「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版2025」でも、感染後咳嗽は長引く咳の原因の一つとして独立して取り上げられています。感染後咳嗽とせき喘息は、どちらも「せきだけが続く」という似た症状になることがあります。そのため、症状だけから原因を判断することが難しい場合があります。「長引くせき=咳喘息」とは限りません長引くせきには、感染後咳嗽せき喘息・気管支喘息アレルギーに関連したせき鼻炎や副鼻腔炎、後鼻漏によるせき胃食道逆流症によるせきCOPD(慢性閉塞性肺疾患)薬剤によるせきその他の肺疾患など、さまざまな原因があります。また、長引くせきの中には、肺炎や結核、間質性肺炎、肺がんなど、見逃してはいけない病気が隠れていることもあります。だからこそ、当院では「せきが長引いているから、とりあえずせき喘息の治療を始める」というのではなく、できるだけせきの原因を見極めることを大切にしています。せきの原因を調べるために、どんな検査をするのでしょうか?まず、せきがいつから始まったのか、風邪などの感染症がきっかけだったのか、夜間や朝方に悪化するのか、運動や会話、冷たい空気などでせきが誘発されるのかなど、詳しくお話を伺います。そのうえで必要に応じて、胸部レントゲン検査呼吸機能検査呼気一酸化窒素(FeNO)検査モストグラフによる呼吸抵抗測定血液検査などを組み合わせて診断していきます。例えば、FeNOは気道の好酸球性炎症を評価するための検査の一つで、喘息やせき喘息を考える際の参考になります。一つの検査だけで診断するのではなく、症状・診察・検査結果を組み合わせて、その方のせきの原因を考えることが重要です。「なかなか治らないせき」は、一度ご相談ください長引くせきは、夜眠れない、仕事や会話に支障が出る、人前でせきをするのがつらいなど、生活の質を大きく低下させることがあります。「風邪のあとからせきだけが続いている」「せき止めを飲んでも良くならない」「せき喘息と言われたけれど、治療しても咳が続いている」このような場合には、一度、せきの原因を見直してみることをおすすめします。当院では、呼吸器内科の専門的な診療を通じて、長引くせきの原因をできるだけ丁寧に見極め、原因に応じた治療をご提案しています。長引くせきを「体質だから」「風邪の治りかけだから」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。
- 2026年02月21日 花粉症・アレルギー性鼻炎の診察も行っております 「呼吸器内科は花粉症も診てもらえますか?」と時々たずねられます。喘息の患者さんは花粉症などのアレルギーをお持ちの方が多く、当クリニックでももちろん花粉症・アレルギー性鼻炎の検査投薬も行っております。 これから本格的なスギ花粉のシーズンになりますので、花粉症でお悩みの方は受診してください。