院長ブログ CPAPの通院が負担になっていませんか? ― オンライン診療で、無理なく続ける睡眠時無呼吸症候群の治療
2026年08月23日
「睡眠時無呼吸症候群と診断されて、CPAPを始めたけれど、毎月の通院が大変……」
当院では、このようなお悩みをお持ちの方に、オンライン診療を活用したCPAP治療をご提案しています。
睡眠時無呼吸症候群は、CPAPを「始めること」だけではなく、治療を継続することが大切な病気です。
しかし、仕事や家庭の事情などで忙しい方にとって、定期的な通院が負担になってしまうことがあります。
特に働き盛りの方では、
- 仕事を休んで受診するのが難しい
-
診療時間に合わせて移動するのが大変

- 出張や外出が多い
- 毎月の通院を負担に感じる
といったことも少なくありません。
CPAPの治療データを遠隔で確認できます
CPAPには、使用時間や無呼吸の状態など、治療状況を確認できる機能があります。
当院では、CPAPの治療データを遠隔で確認しながら、オンライン診療を組み合わせた診療を行っています。
治療状況が安定している場合には、オンライン診療を利用することで、来院のための移動時間や待ち時間を減らしながら治療を継続することができます。
「CPAPは必要だけれど、通院が大変」という方にとって、オンライン診療は治療を続けるための一つの選択肢になります。
オンラインだけで診療するわけではありません
オンライン診療は、すべての診察をオンラインだけで行うというものではありません。
症状の変化や治療上の問題がある場合には、実際にご来院いただいて診察することも大切です。
当院では、
必要なときには対面診療を行い、状態が安定しているときにはオンライン診療を活用する。
そのように、患者さんの状態に合わせたCPAP診療を行っています。
これからCPAPを始める方もご相談ください
「いびきがひどいと言われる」
「寝ている間に息が止まっていると言われた」
「朝起きても疲れが取れない」
「日中に眠気がある」
このような症状は、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。
当院では、ご自宅で行える睡眠時無呼吸症候群の検査にも対応しています。
検査によって睡眠時無呼吸症候群が疑われ、CPAP治療が必要となった場合には、治療開始後もできるだけ無理なく継続できるよう、オンライン診療も活用してサポートしています。
「CPAPを始めたいけれど、通院が続けられるか心配」
「現在CPAPを使っているけれど、通院が負担になっている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療を始めるだけでなく、無理なく続けられること。
それも当院が大切にしているCPAP診療の一つです。
